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小児科/新生児科

外来医師担当表

診療科のご紹介

当院小児科は、三重県内における小児医療の基幹病院のひとつとして、二次救急の小児科患者さんを受け入れています。また南勢地区で唯一の新生児集中治療室(NICU)を有し、三重県の地域周産期母子医療センターとして稼動しています。

伊勢・志摩・鳥羽地区は小児科患者さんの入院診療が当院に集約されており、近隣のクリニック・医師会、応急診療所の先生方のご協力のもと、当院で対応可能な小児科入院患者さんを365日受け入れています。

対応疾患は、小児感染症をはじめとして、小児救急、小児慢性疾患(消化器疾患、腎疾患、神経・筋疾患、内分泌代謝疾患、アレルギー疾患など)およびNICU入院患者さんを中心としており、三重大学小児科から小児循環器専門医、小児神経専門医、小児腎臓専門医による月1回の専門外来も行っています。

対象となる主な疾患

  • 各種感染症(気管支炎・肺炎、胃腸炎、急性腎盂腎炎、リンパ節炎、蜂窩織炎、骨髄炎など)
  • 川崎病
  • 消化器疾患(腸重積症、潰瘍性大腸炎など)
  • 腎疾患(急性糸球体腎炎、ネフローゼ症候群、紫斑病性腎炎など)
  • 神経筋疾患(熱性けいれん、てんかん、急性脳症、脳炎・髄膜炎など)
  • 内分泌代謝疾患(甲状腺疾患、成長ホルモン分泌不全性低身長、1型糖尿病など)
  • アレルギー疾患(食物アレルギー、アナフィラキシーなど)
  • 新生児(早産・低出生体重児、呼吸窮迫症候群、黄疸など)

患者さんへ

小児科のかかりつけの先生をお持ちください。緊急の場合を除いて、まずはできるだけかかりつけの先生を受診していただくか、夜間や休日の場合は各市町の休日・夜間応急診療所を受診してください。かかりつけの先生や休日・夜間応急診療所の先生からの紹介状を持って当院を受診いただくことをお願いします。

小児の救急医療体制は、かかりつけのクリニックと休日・夜間応急診療所が一次救急を、当院が二次救急を分担しています。制度へのご理解とご協力をお願いいたします。

なお、緊急の場合は上記の限りではありません。必要な場合は救急車を要請してください。

診療実績

  • 2024年小児科総入院数634例(小児病棟 468例、NICU 166例)
小児科 年間入院患者数内訳
病名 2023年 2024年
呼吸器感染症 127 131
消化器疾患(腸重積除く) 22 31
腸重積症 2 3
腎・尿路感染症 24 16
腎疾患(糸球体腎炎、ネフローゼ症候群など) 1 9
川崎病 36 34
神経疾患(てんかん・熱性けいれん・脳炎など) 76 85
内分泌代謝疾患 13 42
アレルギー疾患 17 23
血液疾患(血小板減少症など) 15 14
事故(誤飲・誤嚥など) 4 7
NICU 年間入院患者数内訳
病名 2023年 2024年
低出生体重児 62 47
極低出生体重児 5 1
人工呼吸器管理 9 6
院外から当院への紹介例 14 14

医師紹介

副院長、部長

一見 良司

所属学会、認定医等

  • 日本小児科学会小児科専門医・指導医
  • 日本ワクチン学会
  • 日本周産期・新生児医学会
  • 日本感染症学会
  • 日本小児リウマチ学会

専門領域

  • 一般小児科

部長

鎌田 尚樹

所属学会、認定医等

  • 日本小児科学会小児科専門医・指導医
  • 日本周産期・新生児医学会

専門領域

  • 一般小児科
  • 新生児

副部長

平山 淳也

所属学会、認定医等

  • 日本小児科学会小児科専門医
  • 日本アレルギー学会
  • 日本小児アレルギー学会
  • 日本小児感染症学会

専門領域

  • 一般小児科
  • アレルギー

副部長

奥田 太郎

所属学会、認定医等

  • 日本小児科学会小児科専門医
  • 日本小児神経学会小児神経専門医
  • 日本てんかん学会

専門領域

  • 一般小児科
  • 小児神経

医師

岡 夏未

所属学会、認定医等

  • 日本小児科学会小児科専門医
  • 臨床研修指導医

専門領域

  • 一般小児科

医師

原田 智哉

所属学会、認定医等

専門領域

医師

堀口 駿一

所属学会、認定医等

  • 日本小児科学会

医師

江森 功一

所属学会、認定医等

  • 日本小児科学会

専門領域

  • 小児一般

医師

宮下 彰

所属学会、認定医等

  • 日本小児科学会

専門領域

  • 小児一般