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腸重積症

生後半年から2歳ごろまでの乳幼児に好発し、10~20分間隔の激しい腹痛を繰り返すことで発症し、しばしば嘔吐を伴います。これが続くとぐったりして元気がなくなり、イチゴジャムのような血便を認めることもあります。腹部エコー検査または腹部CT検査で診断し、造影剤を使った浣腸液で治療します(高圧浣腸)。