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脳卒中

脳の血管がつまったり(脳梗塞)、破れたり(脳出血、くも膜下出血)することで、急に脳の機能が働かなくなります。脳卒中の7割が脳梗塞、2割が脳出血、1割がくも膜下出血とされています。症状として多いのは、手足の麻痺で、顔や身体の半分が動かなくなります。言語障害も多く、呂律が回らなくなったり、言葉が出ない、相手の言葉が理解できないなどの症状があります。またくも膜下出血では、今までに経験したことのない激しい頭痛が突然生じ、嘔吐することもよくみられます。頭部CTやMRI、あるいは血管造影検査を行って診断します。