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骨塩定量

骨塩定量について

DEXA法(二重エネルギーX線吸収測定法 DXA法とも言います)にて測定します。DEXA法とは、二種類のエネルギーのX線を照射し、骨による吸収の差を利用して、骨塩量を測定します。測定値の正確さと、再現性が良いという特徴が有ります。
測定部位として腰椎、大腿骨近位部等、 骨祖鬆症(こつそしょうしょう)が原因で、骨折しやすい部分の骨密度を測定することが出来ます。

また、2024年11月から海綿骨構造指標TBSが算出できるようになりました。
海綿骨微細構造の簡便な評価法として用いることができます。
TBSと骨密度は同じデータを元に解析しますが、計算方法が異なります。
したがって、検査時間などは今までと変わりません。

骨塩定量を受けるにあたっての注意事項

  • 計測に影響を及ぼす場合があるため、検査着に着替えをお願いしたり、湿布、カイロ、エレキバンなどを取り外してくことがあります。
  • 腰椎や股関節に人工骨頭などの体内金属がある場合、造影剤バリウムなどを使用して数日しか経過していない場合、核医学検査後の場合は事前に担当技師にお知らせください。
  • この検査の食事制限はありません。

機器のご紹介

GEヘルスケア・ジャパン株式会社 PRODIGYシリーズFuga

海綿骨構造指標TBSについて

2024年11月から海綿骨構造指標TBSが算出できるようになりました。
海綿骨微細構造の簡便な評価法として用いることができます。
TBSと骨密度は同じデータを元に解析しますが、計算方法が異なります。
したがって、検査時間などは今までと変わりません。