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アンギオ

アンギオの流れ

  1. 血管内にカテーテルを挿入する
    • 股関節付近の大腿動脈・静脈、または腕の動脈・静脈に局所麻酔をして針を刺し、そこからカテーテルを血管内に挿入します。
  2. 目的の血管までカテーテルを進める
    • カテーテルの先端を目的の血管まで送ります。
  3. 造影剤を注入して撮影する
    • カテーテルから造影剤を注入し、X線動画撮影を行って血管像を得ます。
  4. 検査終了後にカテーテルを抜去する
    • 撮影後、カテーテルを血管から抜きます。
  5. 挿入部を圧迫して止血する
    • カテーテルを入れた部分をしばらく押さえて止血します。
  6. 検査後は安静にする
    • 再出血を防ぐため、検査後は5~6時間程度の安静が必要になる場合があります。

アンギオを受けるにあたっての注意事項

  • 多くの場合局所麻酔で行われますので、担当の医師、看護師やその他スタッフとコミュニケーションをとることも可能な場合もあります。
  • カテーテルの挿入部分からの再出血を防ぐために、検査後の安静が5~6時間程度必要な場合があります。そのため、血管造影検査は多くの場合入院にて行われます。

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