入院中の食事は治療の一環として提供されますが、患者さんの楽しみの一つでもあります。そのため、食事の質の向上とサービスの改善を目指し、管理栄養士・調理師・委託業者が日々話し合い、献立作成と調理を行っています。年数回のアンケート調査も実施し、結果を食事に反映するように取り組んでいます。季節の行事にあった食事やお誕生日のお祝いは患者さんに喜ばれています。また、チーム医療の一環として、嚥下食や栄養補助食品、経管栄養等の検討も積極的に行っています。
嚥下訓練食一覧 (PDF:148 KB)
平成24年1月の病院移転と同時に、最新の調理法であるニュークックチルシステムを導入しました。衛生面に配慮した調理方法で徹底した温度管理のもと調理されます。
食物アレルギーのある方また宗教上の都合で食べられない食材がある方は可能な範囲で代替食材に変更し病院食を提供しています。嗜好(好き嫌い)による対応は出来かねます。
又食物アレルギー対応の際は、パン食や麺食の選択食対応が出来かねますのでご了承下さい。
入院中の食事は医師の指示にて各疾患、制限に合わせた食事をご提供しております。
食事が食べにくい場合は、軟らかい内容への変更やきざみ対応も患者さんに応じて行います。
| 提供時間 | 一次締め切り | |
|---|---|---|
| 朝食 | 7:30 | 前日14:00 |
| 昼食 | 12:00 | 8:00 |
| 夕食 | 18:00 | 12:00 |
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