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診断には画像診断に加え、必要時は尿管ファイバーを使用し、より確実な診断を行います。 転移のない場合、根治を目指して、腎尿管全摘除術(ロボット支援手術または後腹膜鏡下手術)を行っています。 膀胱がん同様、転移があり手術不能な尿路上皮癌に対しては、抗癌剤や免疫チェックポイント阻害薬、抗体薬物複合体(エンホルツマブベトチン)での治療を行います。
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