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骨粗鬆症性椎体骨折

骨粗鬆症性椎体骨折とは

加齢により骨が脆くなり、尻もちなどの軽微な外傷で脊椎の椎体が骨折します。

症状

強い腰背部痛を感じ、特に起き上がりや寝る時に強い痛みを生じます。

検査・診断

レントゲン、CT、MRIで診断します。

治療

安静臥床、コルセット装着などで骨折した椎体が固まると、痛みは軽減します。しかし骨折部がいつまでも固まらずに椎体がグラグラした状態が続くと(偽関節)、強い痛みも改善しません。このように偽関節になった場合あるいは偽関節になることが予想される場合は、グラグラした椎体内に骨セメントを充填する経皮的椎体形成術を行います。