MENU

PICK UP

後縦靭帯骨化症

後縦靭帯骨化症とは

脊椎をつないでいる後縦靭帯が骨化して脊柱管を占拠します。その結果脊髄が圧迫されて神経症状が生じます。骨化は全脊椎で生じますが、頚椎での発生頻度が高いです。

症状

頚椎の後縦靭帯骨化症では、頚椎症性脊髄症と同じです。

検査・診断

CT検査で骨化の程度がよくわかり、MRI検査で脊髄の圧迫程度がよくわかります。

治療

頚椎の後縦靭帯骨化症では、頚椎症性脊髄症と同じです。