を呈する疾患です。脳脊髄液が過剰に脳室に溜まることで症状を出します。
診断はCTとMRIによる画像検査。タップテストで髄液を排出し歩行状態や認知機能の改善を確認。
治療は髄液を脳脊髄以外の臓器に誘導し吸収させるシャント手術を行います。一般的なものが脳室と腹腔を細いチューブで連絡する方法です。チューブは皮下を通します。他に腰椎部と腹腔を連絡する方法や脳室と心房を連絡する方法があります。
高齢者の方で歩行障害・認知機能低下が見られる場合には当科で行っております歩行障害外来にかかりつけ医から紹介していただくようにしてください。
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