腫瘍が増大しないか定期的に画像検査をします。検査は主にMRIで行います。
腫瘍をできるだけ摘出し、脳への負担を減らすことと病理診断です。
開頭術を行います。主に顕微鏡手術ですが、当院では内視鏡手術を併用しできる限り安全な手術を行っています。手術を安全に行うために術中支援としてニューロナビゲーション、神経モニタリングを行うことがあります。
※手術前のカテーテル治療
大きい腫瘍へは、時折たくさんの血液が供給されていることがあります。このような場合手術による出血が大量となる可能性があります。これに対し、手術を安全に行うために、手術の前にカテーテル治療によって腫瘍に栄養している血管を閉塞させます。
以下の場合に放射線治療を行うことがあります。
COPYRIGHT © JAPANESE RED CROSS ISE HOSPITAL ALL RIGHTS RESERVED