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内視鏡業務

内視鏡室では、多くの医療機器が使用されており、臨床工学技士は内視鏡装置や電気メスなどの機器のトラブルや修理対応を行っています。さらに、検査・治療前の準備や、ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)、ERCP(内視鏡的逆行性胆管膵管造影)といった治療では医師のサポートとして介助業務を行っています。また、使用後のスコープの洗浄・消毒や、独自に構築したデータベースを用いたスコープ使用履歴の管理を行うことで、安全な内視鏡検査に貢献しています。