手指衛生は感染対策において最も重要な手技の一つです。
当院感染管理室では、2024年4月から速乾性手指消毒剤使用量向上を最重要課題に位置付けて重点的に活動しています。
用語
手指消毒剤使用量=1日1入院患者あたりの手指消毒剤の使用量
WHO基準に準じて一般病棟で20mL/患者・日、ICU・NICUで60mL/患者・日を目標に掲げています。
全国水準は上回るようになってきましたが、未だWHO基準は達成できておりません。
2025年度末までに必ずWHO基準を達成できるよう、各部署とも連携し活動を推進してまいります。
COPYRIGHT © JAPANESE RED CROSS ISE HOSPITAL ALL RIGHTS RESERVED