令和8年6月23日(火)、伊勢赤十字病院やまだホールにて「第1回赤十字市民公開講座」を開催し、およそ55名の方にご参加いただきました。
今回のテーマは「災害時の応急手当」です。
講座では、当院救急部長の大森教成医師が講師を務め、災害発生時における応急手当の重要性や、けが人への対応方法、救急車が到着するまでにできる救護について分かりやすく解説しました。
また、看護師および赤十字救急法指導員による実技指導では、包帯法を中心に実践的な救急法を学びました。
参加者は実際に包帯を使用しながら手技を体験し、熱心に取り組まれていました。
講座の最後には院長より参加者へメッセージが送られました。
次回の市民公開講座は、7月30日(木)10:00~開催します。
「だれかに話したくなる感染症と感染対策のおはなし」をテーマに、感染管理認定看護師 村田 舞がお話しします。
事前申し込みは不要です。皆さまのご参加をお待ちしております。
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