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令和元年台風第19号災害への救護活動

西日本豪雨災害に対する当院の対応

当院の対応
日付 対応内容 派遣期間
10月25日 こころのケア班派遣 10/25~10/29

1.こころのケア要員

こころのケア要員
派遣業務 氏名 派遣期間
看護師 志賀 由記子 10/25~10/29
看護師 森田 栄奈 10/25~10/29
公認心理師 伊藤 翔 10/25~10/29
事務要員 藤川 僚 10/25~10/29

2.活動内容

令和元年10月12日に東日本に上陸した台風第19号の影響により、関東甲信・東北地方などで広範囲に渡り記録的な大雨となりました。氾濫などによる浸水範囲は前年の西日本豪雨を超えたほか、土砂災害も1つの台風によるものとしては最も多くなるなど、記録的な災害となりました。また、河川の越水や堤防の決壊などによる浸水被害が相次ぎ、各地に甚大な被害をもたらしました。

日本赤十字社では、発災直後から避難所への救援物資の配布や各地からの救護班派遣など、被災地への支援を行っております。
伊勢赤十字病院は、日本赤十字社の要請を受け、看護師2名・公認心理師1名・事務1名の計4名からなるこころのケア班を、長野県に派遣しました。 こころのケア班は、26日から28日まで長野市内の各避難所を巡回し、地元保健師と連携を取りながら延べ13か所の避難所で、血圧測定やハンドマッサージなどを行い、被災者のこころのケアに努めました。

出発式の様子
保健師・避難所管理者と情報共有
血圧測定をしながら、被災者の話に耳を傾ける
ハンドマッサージをしながら、被災者の話に耳を傾ける
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