RSTは呼吸器内科医師、理学療法士、臨床工学技士、看護師(クリティカルケア認定看護師)で構成されており、人工呼吸器の管理や装着患者さんの安全管理を中心に活動しています。
主に一般病棟で人工呼吸器が装着されている患者さんを週1回ラウンドし、安全に呼吸管理が行われているか、人工呼吸器の離脱への援助等(リハビリテーションや呼吸訓練などの助言)を行います。また、挿管チューブの固定方法や口腔ケアなどケアに関しての相談を受けています。
人工呼吸器やNPPV、HFNCなどの研修や、安全管理のシミュレーション研修などを開催し、院内の人工呼吸管理の質向上に取り組んでいます。
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