医師、看護師、社会福祉士、臨床心理士、事務職など多職種で構成されています。
病気やけがの治療方針や治療の選択が難しい状況になることがあります。そのような際にも、患者さんや家族にとって最善の選択ができることを目指しています。そのために、臨床現場で生じる倫理的ジレンマ(例:治療方針の対立、患者さんの意思が不明確、家族間の意見の不一致など)に対して、多職種が集まり、どのような支援が必要か、みんなが納得できる選択は何かを考える活動をしています。
治療方針への疑問や、治療の選択への迷いなどがある際には、遠慮せず外来・入院病棟へお申し出ください。
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