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職場復帰プログラム 呼吸器内科

専門医取得前プログラム

一般目標

ワークライフバランスをとりながら呼吸器医として勤務を継続していくために、自分のペースを守ることができ、最新の医療を含めた知識と必要な診療技術を習得し、呼吸器内科専門医として喘息・COPDの様なcommon diseaseから、肺癌、間質性肺炎などの全般的な診療を行えるようになる。

行動目標

  1. 自分が今後進んでいくキャリアパスが想定できる。
  2. 呼吸器における基本的な処置が行える。
  3. 救急外来が一人で対応できるようになる。
  4. 専門医取得に必要な疾患を経験できる。
  5. 適切なプレゼンテーションができる。
  6. 最新の情報を検索できるようになる。
  7. 必要なタイミングで人に相談できる。
  8. 自分の体調管理が行える。

方略

  1. 復帰プログラム前に面談をおこない、可能な勤務体制を確認し、個々に対応できるプログラムを作成する。(復帰前)
  2. 外来患者診察する。
  3. 日勤帯の救急外来の対応をおこなう。
  4. 入院患者を担当する。
  5. 学会発表を行う。
  6. 論文をかく。
  7. 呼吸器専門医試験を受ける。

評価

  1. 3か月に1回面談し確認する。
  2. カンファレンス
  3. 勉強会
  4. 学会発表
  5. 論文投稿
  6. 指定症例のレポート
  7. 呼吸器科専門医試験

専門医取得後プログラム

一般目標

ワークライフバランスをとりながら呼吸器医として勤務を継続していくために、自分のペースを守ることができ、最新の医療を含めた知識と必要な診療技術を習得し、呼吸器内科専門医としての全般的な診療を行えるようになる。
長期臨床から離れて、復帰の場として検討頂ければ幸いです。

行動目標

  1. 自分が今後進んでいくキャリアパスが想定できる。
  2. 外来診療が行える。
  3. 救急外来が一人で対応できるようになる。
  4. 研修医が指導できる。
  5. 必要なタイミングで人に相談できる。
  6. 自分の体調管理が行える。

方略

  1. 復帰プログラム前に面談をおこない、可能な勤務体制を確認し、個々に対応できるプログラムを作成する。(復帰前)
  2. 外来患者診察する。
  3. 日勤帯の救急外来の対応をおこなう。
  4. 入院患者を担当する。
  5. 学会発表を行う。
  6. 論文をかく。

評価

  1. 3か月に1回面談し確認する。
  2. カンファレンス
  3. 勉強会
  4. 論文投稿
  5. 学会発表

ワークライフバランスを取りながら、仕事を継続していくためのポイント

  1. 各個人に合わせたプログラムを作成する。
  2. 決定したプログラムで問題が生じた場合はすぐにプログラム責任者に申し出る。
  3. キャリアパスを意識させる。
  4. 仕事量に見合った給料にする。
  5. 周囲は各個人の事情を理解し、プログラムに関しての疑問は当人ではなく責任者に相談する。

最終更新:令和7年12月

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