MENU

PICK UP

職場復帰プログラム 放射線診断科/放射線治療科

専門医取得前プログラム

一般目標

ワークライフバランスを取りながら、常勤医として復帰し、放射線科専門医としてふさわしい医師になることができる。

行動目標

  1. 自分が今後進んでいくキャリアパスを想定でき、計画ができる。
  2. 画像診断が行える。
  3. 造影剤の副作用に対応し、患者指導ができる。
  4. 専門医取得に必要な疾患を経験できる。
  5. 適切なプレゼンテーションが行える。
  6. 必要なタイミングで人に相談し、周りとコミュニケーションがとれる。
  7. 自分の体調管理や予定管理ができる。

方略

  1. 復帰前に面談を行い、可能な勤務体制の確認と個々の事情に配慮したプログラムを設定する。
  2. 復帰直後は個々の技能に応じて指導医について業務を行う。
  3. 急な休みに対応できるようなシステムを構築する。
  4. 放射線科専門医試験を受ける。

評価

  1. 3か月に1回面談し、問題点を修正する。
  2. カンファレンス
  3. 学会発表
  4. 放射線科専門医試験

専門医取得後プログラム

一般目標

ワークライフバランスを取りながら、常勤医として復帰し、専門性を活かした診療を行い、患者、医療者教育に携わり地域医療にも関わることができるようになる。

行動目標

  1. 自分が今後進んでいくキャリアパスを想定でき、計画ができる。
  2. 各々の専門分野を選択し、画像診断or血管造影or治療計画が行える。
  3. 研修指導ができる。
  4. 論文、学会発表が行える。
  5. 必要なタイミングで人に相談し、周りとコミュニケーションがとれる。
  6. 自分の体調管理や予定管理ができる。

方略

  1. 復帰前に面談を行い、可能な勤務体制の確認と個々の事情に配慮したプログラムを設定する。
  2. 研修指導医を取得する。
  3. 研修医とペアになり診療を行う。
  4. 論文を書く。
  5. 学会発表を行う。

評価

  1. 3か月に1回面談し、問題点を修正する。
  2. カンファレンス
  3. 勉強会
  4. 論文投稿
  5. 学会発表

ワークライフバランスを取りながら、仕事を継続していくためのポイント

  1. 各個人に合わせたプログラムを作成する。
  2. 決定したプログラムで問題が生じた場合はすぐにプログラム責任者に申し出る。
  3. キャリアパスを意識させる。
  4. 時短制度の活用や働き方について相談し、仕事量に見合った給料にする。
  5. 周囲は各個人の事情を理解し、プログラムに関しての疑問は当人ではなく責任者に相談する。

最終更新:令和7年12月

  • 〒516-8512
  • 三重県伊勢市船江一丁目471番2
  • FAX:0596-28-2965

COPYRIGHT © JAPANESE RED CROSS ISE HOSPITAL ALL RIGHTS RESERVED