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職場復帰プログラム 腫瘍内科

専門医取得前プログラム

一般目標

ワークライフバランスを取りながら、最新の医療を含めた知識と必要な診療技術、患者教育技術を習得し、腫瘍内科医としてふさわしい医師になることができる。

行動目標

  1. 自分が今後進んでいくキャリアパスを想定でき、計画ができる。
  2. 腫瘍内科外来診療が行える。
  3. 腫瘍内科救急疾患に対応し、管理ができる。
  4. がん薬物専門医取得に必要な疾患を経験できる。
  5. 適切なプレゼンテーションが行える。
  6. 必要なタイミングで人に相談ができる。
  7. 自分の体調管理や予定管理ができる。

方略

  1. 復帰前に面談を行い、可能な勤務体制の確認と個々の事情に配慮したプログラムを設定する。
  2. 外来患者を中心に診察する。
  3. 日勤帯の救急外来の対応を行う。
  4. 学会発表を行う。
  5. 専門医試験を受ける。

評価

  1. 3か月に1回面談し、問題点を修正する
  2. カンファレンス
  3. 勉強会
  4. 学会発表
  5. 指定症例のレポート
  6. 専門医試験

専門医取得後プログラム

一般目標

ワークライフバランスを取りながら、専門性を活かした診療を行い、患者、医療者教育に携わり地域医療にも関わることができるようになる。

行動目標

  1. 自分が今後進んでいくキャリアパスを想定でき、計画ができる。
  2. 外来診療が行える。
  3. 研修指導ができる。
  4. 論文、学会発表が行える。
  5. 適切なプレゼンテーションが行える。
  6. 必要なタイミングで人に相談ができる。
  7. 自分の体調管理や予定管理ができる。

方略

  1. 復帰前に面談を行い、可能な勤務体制の確認と個々の事情に配慮したプログラムを設定する。
  2. 研修指導医を取得する。
  3. 研修医とペアになり診療を行う。
  4. 論文を書く。
  5. 学会発表を行う。

評価

  1. 3か月に1回面談し、問題点を修正する。
  2. カンファレンス
  3. 勉強会
  4. 論文投稿
  5. 学会発表

ワークライフバランスを取りながら、仕事を継続していくためのポイント

  1. 各個人に合わせたプログラムを作成する。
  2. 決定したプログラムで問題が生じた場合はすぐにプログラム責任者に申し出る。
  3. キャリアパスを意識させる。
  4. 仕事量に見合った給料にする。
  5. 周囲は各個人の事情を理解し、プログラムに関しての疑問は当人ではなく責任者に相談する。

最終更新:令和7年12月

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