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職場復帰プログラム 肝臓内科

一般目標

専門的な最新の診断・検査・治療の知識並びに技術を習得し、チームの一員として行動できる。

行動目標

  1. 外来診療を行える。
  2. 救急外来診療を行える。
  3. 入院患者の主治医を務められる。
  4. 検査・処置を主体的に行える。
  5. 研修医を指導できる。
  6. 専門的領域について論理的に説明できる。
  7. 自分の体調管理ができる。
  8. チームの一員として自分の役割を把握し計画的に業務を行える。

方略

  1. 休職前の担当患者を中心に外来業務を行う。
  2. 救急初診当番のシフトに入る。
  3. 休職前の担当患者を中心に入院主治医を務める。
  4. 補助的業務により時間的、身体的、精神的に余裕を作り、専門的な最新の診断・検査・治療の知識並びに技術を習得し、経時的に自主的業務へ移行する。
  5. 研修医と積極的に行動を共にし、指導を行う。
  6. カンファレンスでの症例提示や学会発表を行う。
  7. 感染予防に留意する。体調不良の際には無理せず申告する。
  8. 復帰前の面談で勤務体制の確認を行う。科全体で業務の分担やサポート体制を検討し、偏りなく無理のない実施計画を立てる。

評価

定期的な面談で、時間的、身体的、精神的な負担の確認、目標達成度と次期実施計画の見直しを行う。

最終更新:令和7年12月

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