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職場復帰プログラム 消化器内科

専門医取得前プログラム

到達目標

ワークライフバランスを取りながら、最新の医療を含めた知識と必要な診療技術、患者教育技術を習得し、消化器病専門医としてふさわしい医師になることができる。

一般目標

  1. 自分が今後進んでいくキャリアパスを想定でき、計画ができる。
  2. 消化器外来の診療および基本的な処置が行える。
  3. 内視鏡検査処置をスムーズに行える。
  4. 消化器病救急疾患に対応し、管理ができる。
  5. 最新の情報を共有することが出来る。
  6. 専門医取得に必要な疾患を経験できる。
  7. 適切なプレゼンテーションが行うことができる。
  8. 消化器病専門医資格取得できる。

方略

  1. 復帰前に面談を行い、可能な勤務体制の確認と個々の事情に配慮したプログラムを設定する。
  2. 外来にて診察を行う。
  3. 内視鏡検査処置を習得する。
  4. 日勤帯の救急外来の対応を行う。
  5. 論文を書く
  6. 入院患者を担当する。
  7. 学会発表を行う。
  8. 消化器病専門医試験を受ける。

2~8については必須ではありません。相談の上、可能な範囲で取り組んでいただきます。

評価

  1. 3か月に1回面談し、問題点を修正する。
  2. カンファレンス
  3. 勉強会
  4. 学会発表
  5. 指定症例のレポート
  6. 消化器病専門医試験

2~6については必須ではありません。特に1を重視しています。

専門医取得後プログラム

到達目標

ワークライフバランスを取りながら、専門性を活かした診療を行い、患者、医療者教育に携わり地域医療にも関わることができるようになる。

一般目標

  1. 自分が今後進んでいくキャリアパスを想定でき、計画ができる。
  2. 消化器病外来診療が行える。
  3. 内視鏡検査処置をスムーズに行える。
  4. 研修指導ができる。
  5. 消化器病救急疾患に対応し、管理ができる。
  6. 論文発表を行うことができる。
  7. 学会発表を行うことができる。

方略

  1. 復帰前に面談を行い、可能な勤務体制の確認と個々の事情に配慮したプログラムを設定する。
  2. 外来診療を行い、消化器病治療全般を行う。
  3. 内視鏡検査処置を習得する。
  4. 研修指導医を取得する、研修医とペアになり診療を行う。
  5. 入院患者を担当する。
  6. 論文発表を行う。
  7. 学会発表を行う。

2~6については必須ではありません。相談の上、可能は範囲で取り組んでいただきます。

評価

  1. 3か月に1回面談し、問題点を修正する。
  2. カンファレンス
  3. 勉強会
  4. 論文投稿
  5. 論文投稿

2~5については必須ではありません。特に1を重視しています。

ワークライフバランスを取りながら、仕事を継続していくためのポイント

  1. 各個人に合わせたプログラムを作成する。
  2. 決定したプログラムで問題が生じた場合はすぐにプログラム責任者に申し出る。
  3. キャリアパスを意識させる。
  4. 仕事量に見合った給料にする。
  5. 周囲は各個人の事情を理解し、プログラムに関しての疑問は当人ではなく責任者に相談する。

最終更新:令和7年12月

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