先日、新人看護師を対象に「急変時看護」の実技研修を行いました。
入院されている患者さんは、さまざまな病気を抱えていらっしゃいます。
そのため、不整脈などが原因で突然心肺停止状態となることもあります。
病棟では看護師が第一発見者となるケースが多く、迅速で適切な対応が求められます。
新人看護師のみなさんも、看護学生時代に心肺蘇生や急変時対応について学んできているため、基本的な知識や技術は身についています。
しかし、看護の現場では、より正確で質の高い対応が必要です。
そのため、夜勤の独り立ちを控えたこの時期に、知識と技術の再確認を兼ねて研修を実施しています。
研修の様子を見学していると、みなさん落ち着いて行動できており、とても頼もしく感じました。
手技もスムーズで、日頃の学びや練習の成果がしっかりと表れていました。
また、心肺蘇生に関するガイドラインは定期的に見直されており、2025年にも改訂が行われています。
医療は日々進歩しているため、私たち医療者も常に最新の知識を学び続けることが大切です。
今回の研修では、講師の先生から改訂内容も含めた最新のポイントを分かりやすく教えていただきました。
私自身も改めてガイドラインを確認し、知識のアップデートをしていきたいと思います!
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