• 手術室勤務(経験)1年

新人

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伊勢赤十字病院を選んだ理由を教えてください。

地元である三重県南部の基幹病院として三次救急を担うこの病院で看護師として働き、地域に貢献したいと考えたからです。また、新人教育や研修制度が充実している点から、看護師としてのスキルアップを目指していきたいと考え、当院を選びました。

部署の雰囲気はどうですか?

手術室は16部屋あり、約50名の看護師が所属する部署で、年間約7000件の手術を行っています。高度な技術を要する手術や緊急度の高い手術にも対応できる設備が整えられています。初めてのことばかりで戸惑うことが多い中、先輩方は一つ一つ丁寧に手術室の看護を教えてくださいます。手術中は緊張感もありますが、不安なことやわからないことなどを相談しやすく、部署全体で新人看護師をサポートしていただいているため、安心して働くことができます。

看護師としての現在の仕事について教えてください。

現在は主に患者介助と器械出しの業務を行っています。部屋づくりや挿管介助、ルート類の挿入介助、体位設定など各科の手術に応じた介助を行っています。器械出しでは、手術が円滑に進むよう器械類の準備をしたり、術中の器械の受け渡しを行ったりしています。進行状況を把握しながら、安全でスムーズな器械だしが行えるよう日々勉強しています。その他には術前訪問に行き、手術に必要な情報を収集し、患者さんの不安を少しでも軽減できるよう手術の説明などを行っています。

病院や職場でどのような支援を受けていますか?

新人一人ひとりにメンターや実地指導者が付いており、業務内容についてはもちろん、様々な相談にのっていただいています。また、学生のころに伊勢赤十字病院看護学生奨学金をお借りしました。

大変だったこと、嬉しかったことなど仕事でのエピソードについてを教えてください。

日々、新しい手術の器械出し業務に入るため、覚えることが多く毎日が大変だと感じていますが、先輩方がフォローしてくださり、少しずつできることが増えてきたことが嬉しく、やりがいも感じています。術前訪問に伺った際、手術に対する悩みや不安を打ち明けられ、患者さんに「話を聞いてもらえてよかった。ありがとう。」と感謝の言葉をいただいたときは特に嬉しかったです。

看護師になりたい人や当院で働きたいと思ってくれている人へメッセージを!

当院には部活度動や同好会活動があり、私はバスケットボール部に所属しています。職種を越えたつながりができ、仕事以外にも楽しめる時間があることが魅力だと感じます。勉強や実習で大変だと思いますが、自分なりの楽しみを見つけてリフレッシュしながら目標に向かって頑張ってほしいと思います!

  • 3P病棟勤務(経験)18年

中堅

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伊勢赤十字病院を選んだ理由を教えてください。

地元に戻るか悩みましたが、助産師としてより大きな病院で高度な助産技術を習得したいと考え、伊勢赤十字病院を選択しました。
学生時代には領域別実習・助産実習でお世話になったので、病院や病棟の雰囲気が分かっていたことも大きな理由になったと思います。

部署の雰囲気はどうですか?

明るく個性豊かなメンバーが揃っているので、活発な意見交換が行えています。
困った時には互いに声を掛け合い、助け合うことができる良い雰囲気です。
緊急時には普段の関係性が活かされ、チームワーク良く動くことができていると思います。

仕事のやりがいについて教えてください。

地域周産期医療センターとして、ハイリスク妊産褥婦の周産期管理を担う産科病棟に勤務しています。母子の健康を守るため細かな変化に気づけるように、常に緊張感を持ってケアにあたっています。その中でも、新しい命の誕生に立ち会う瞬間は何年経験しても感動を覚えますし、退院の日に笑顔でご家族の元へ帰られる姿を見送ることができた時には助産師としてやりがいを感じます。

大変だったこと、嬉しかったことなど仕事でのエピソードについてを教えてください。

産科病棟には、患者さんに入院生活やお産の感想などを自由に記載して貰えるノートが置いてあります。ある時そこに自分が入院を担当した患者さんからのメッセージを見つけ読んでみると、「入院の日Aさんが病室へ案内してくれ、その対応で不安がほとんどなくなりました。明るくて、とても優しくキビキビ仕事をして患者に不安を感じさせない素敵な看護師さん。」と私についても書かれていました。私自身が理想とする助産師像に近づけていたことがとても嬉しく、今でもたまにそのページを開いては“よし!頑張ろう”と思います。

看護師になりたい人や当院で働きたいと思ってくれている人へメッセージを!

看護職は大変なこともありますが、さまざまな方と出会い経験する中で学び、自分自身が成長できる職業だと思います。皆さまと一緒に働けるのを楽しみにしています。

  • 3B病棟勤務(経験)13年(当院在籍2年)

既卒

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伊勢赤十字病院を選んだ理由を教えてください。

私の家族が当院で治療を行っていた際に、患者本人だけでなく家族のサポートも親身に行ってくれました。患者さんを支えている家族様も大切な存在であり、患者・家族さんに安心して医療を受けていただけるようサポートしたいと思い希望しました。様々な看護を経験してきましたが、さらなる看護知識・技術向上を目指し高度急性期医療を希望しました。

部署の雰囲気はどうですか?

スタッフはみんな明るく、元気で和気あいあいと仕事をしています。
入院・退院や検査件数が多く忙しい日もありますが、スタッフ同士で助け合い患者さんが安心・安全に治療が受けれるよう心がけています。分からない事があってもスタッフ全員でサポートしてくれるため1人で悩むことなく業務ができています。育児をしながら働いているスタッフも多く、育児の大変さも理解してもらえて安心して働いています。

伊勢赤十字病院の良いところを教えてください。

院内で受ける事ができる研修が多く、知識・技術の向上にむけて自分で選択し、
研修を受ける事ができます。研修に参加する際はサポートもしてもらえます。
研修の受け方や研修内容など随時確認することも出来るため、スキルアップするための環境が整っています。

大変だったこと、嬉しかったことなど仕事でのエピソードについてを教えてください。

治療を行う中で、癌の患者さんもたくさんみえます。病気や治療・今後の事などに対し不安を感じており、素直に自分の気持ちを伝える事ができない方がいます。そのような、患者さんの元へ何度も足を運びコミュニケーションを取っていく中で、本当の気持ちを伝えてくれた事がとても嬉しかったです。他職種と連携し最後は患者さんの望む方向で退院できた事がさらに嬉しく思いやりがいを感じました。

看護師になりたい人や当院で働きたいと思ってくれている人へメッセージを!

急性期医療は多忙なイメージが強いと思います。命の危機にある患者さんも多いですが
私達が医療処置や看護ケアを提供することにより、回復していく患者さんも沢山います。
笑顔で「ありがとう」と言って退院される姿は、1番嬉しく思う瞬間です。急性期医療ではスキルアップを目指しながら、患者さんが元気になっていく経過も近くで見届けることが出来ます。大変なこともありますが、その分嬉しいことも沢山ありとてもやりがいがあると思います。

  • 4Y病棟勤務(経験)24年

専門

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伊勢赤十字病院を選んだ理由を教えてください。

小さなころから家族や近所の方々が当院を訪れる姿を見てきました。自分自身も患者として診察を受け、その温かさと安心感を何度も経験しました。地域の暮らしに寄り添い、多くの人に信頼されてきたこの病院で、今度は看護師として患者さん一人ひとりの思いに耳を傾け、暮らしを支えるお手伝いがしたいと考えて入職しました。

部署の雰囲気はどうですか?

私の部署は急性期の循環器・胸部外科病棟で、救急搬送や手術目的の予定入院、心不全の増悪による再入院など、多様な患者さんを受け入れています。命に直結する疾患が多く、術前・術後の管理や呼吸・循環の観察など専門性の高い看護が求められます。日頃から部署では医師と協力して急変時を想定したシミュレーション教育に取り組んでいます。生活背景を理解し、病気と暮らしの折り合いをつけられるよう、入退院支援部門や社会福祉士、リハビリ職など多職種と協力しています。年齢問わず活発に意見を交わし、互いに支え合うチームです。

自身のキャリアパスについて、いつ頃どのように考えましたか?

育児休業後に外来勤務となり、入院前後の患者さんとの関わりの中で、患者さんを生活者として捉えることの大切さを再確認しました。その後、老年看護学実習指導に関わる機会があり、その人らしい生活の実現を出発点に看護を考える姿勢に深く共感しました。病棟復帰後は、高齢患者の合併症予防や意思決定支援など、多様な課題に直面し、急性期でも生活機能や心理面、社会面を含めた総合的な支援の重要性を痛感し、老人看護専門看護師課程への進学を決意しました。

仕事のやりがいについて教えてください。

急性期入院による認知機能や身体機能の低下は、高齢者の暮らしに大きな影響を与えます。だからこそ、その方がもてる力を活かせる環境づくりを大切にしています。入院による環境の変化で落ち着かない患者さんを丁寧に観察し、スタッフと協力して入院前の生活に近い環境を整えることで、生活の中でできることが少しずつ広がっていく様子があります。治療だけでなく生活機能を守り、退院後も安心して暮らせる状態で送り出せたときに、大きなやりがいを感じます。

大変だったこと、嬉しかったことなど仕事でのエピソードについてを教えてください。

家族の意向が優先され、退院後の療養先はリハビリ病院と決まっている患者さんがいました。リハビリが進まないことから、理学療法士より相談を受け、改めて本人の思いを伺うと「残された時間をできる限り自宅で過ごしたい」と話してくれました。納得できていない思いに気づき、その願いがしっかりと伝わるように、また医師や家族の思いも尊重しながら、退院後の療養先について検討を行いました。その結果、本人の望む自宅退院を実現することができました。その人がどのように暮らし、これからどのように暮らしていきたいかを知り、その実現に向けて支えることの大切さを新ためて感じた事例です。

看護師になりたい人や当院で働きたいと思ってくれている人へメッセージを!

当院は地域医療に深く関わりながら、患者さんの命だけでなく、暮らしを支えている病院です。その中で一人ひとりの看護師が学び、成長していけるような教育体制や、仲間の支えがあります。私自身も悩みながら歩んできましたが、仲間に支えられて乗り越えることができました。ここで出会う患者さんや仲間との時間は、看護師としての歩みを支えてくれる大切な経験になると思います。

  • 患者支援センター勤務(経験)15年(当院在籍11年)

認定

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伊勢赤十字病院を選んだ理由を教えてください。

新卒のときは卒業した大学の付属病院に就職し、5年目になるタイミングで地元に戻り、伊勢赤十字病院へ就職しました。大学病院で働いていたこともあって急性期病院で働きたいと考えており、南勢・志摩地域の急性期医療を支える伊勢赤十字病院を選びました。

部署の雰囲気はどうですか?

患者支援センターに所属していますが、摂食・嚥下障害看護認定看護師として部署の垣根を越えて、院内で横断的に活動をさせて頂いています。これから入院する患者さんや、退院支援が必要な患者さんの情報をダイレクトにやりとりでき、働きやすい職場です。また摂食嚥下チームでは、医師や言語聴覚士、栄養士などと意見を出し合い、協力しながら患者に対応できる環境です。病棟の看護師とも患者の状態やケア方法について話し合い、対応を行っています。

自身のキャリアパスについて、いつ頃どのように考えましたか?

新卒からの4年間は大学病院の脳神経内科・膠原病内科、脳神経外科病棟で勤務しました。その際に、脳卒中や筋神経疾患などで嚥下障害がある患者さんとたくさん関わりました。伊勢赤十字病院へ就職する際には、他の疾患の勉強がしたいと思い、全く関係のない分野の病棟を希望しました。しかしそこでもたくさんの嚥下機能低下がある患者さんと関わることになり、摂食・嚥下障害看護認定看護師を目指したいと思うようになったのが初めてキャリアについて考えるタイミングだったように思います。環境がかわると、その時は気づかなかった自分の興味に気づくことがあると思うので、色々とチャレンジしてみると新しい自分が見つかるかも知れません。

仕事のやりがいについて教えてください。

摂食・嚥下障害看護認定看護師は当院では私だけですが、私だけの力では患者さんをよくすることはできません。嚥下チームの医師や言語聴覚士、栄養士、また病棟の看護師や主治医などたくさんの人の協力やアイデアが必要です。これらの沢山の人と協力して、患者さんが少しでも食事を摂れるようになってくれることがやりがいです。当院は急性期病院です。入院時には患者さんの状態が悪いとできることは限られますし、治療が終了したら原則すぐに退院や転院となるため、介入できる期間も限られますが、その中でどのような事ができるかを考えながら活動しています。

大変だったこと、嬉しかったことなど仕事でのエピソードについてを教えてください。

非常に重症の嚥下障害の方の嚥下訓練や日常のケアについて、病棟からの相談を受けたことがありました。その患者さんは自分の唾液を飲み込むことすらできずに吐き出しているというような状況でした。病棟の看護師さんにまずは誤嚥性肺炎にならないようなケアを実施してもらいました。その後、嚥下チームで対応を検討しながら嚥下訓練を行い、徐々に口から食事を摂れるようになりました。半年以上の嚥下訓練を経て、口から食べる食事だけで十分な栄養を摂ることができるようになって転院になりました。仕事のやりがいと重なる部分もありますが、沢山の人と協力して患者さんに喜んでもらえたことが一番大変で嬉しかったこととして印象に残っています。

看護師になりたい人や当院で働きたいと思ってくれている人へメッセージを!

いろいろな職種と相談して、協力しながら患者さんのケアを提供することができる環境・雰囲気も整っています。一人ではできない看護も、他の人と協力することで看護の幅は広がると思うので、チームプレーが好きな方は是非当院へ!また、当院には沢山の認定看護師や専門看護師が所属しており、これらを目指す方へのサポートができる環境が整っています。こちらも認定看護師、専門看護師チームで応援しますので、当院で一緒に働きましょう!

  • 感染管理室勤務(経験)22年

特定

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伊勢赤十字病院を選んだ理由を教えてください。

住み慣れた地元の病院であること。総合病院であり、外科や内科、急性期~慢性期までさまざまな経験ができること。学生の頃、実習で現在の5P病棟にあたる血液内科・内科混合病棟で実習しましたが、その際に実習指導の看護師が丁寧に親切に患者さんに関わっている姿をみて、ここで働きたいと思いました。

部署の雰囲気はどうですか?

感染管理室はメンバーが少ないのですが、立場上インフェクションコントロールチーム(ICT)や抗菌薬適正使用支援チーム(AST)に所属しており、どちらのチームも日々患者さんにとってよりよい医療が提供できるように、そして職員が安全に働けるように試行錯誤しながら、とても前向きな雰囲気で働いています。特定行為研修を受講したことにより、感染症や抗菌薬に関する知識が深まり、ASTメンバーともいろいろなディスカッションができるようになりました。メンバーそれぞれがスキルミックスを常に意識し(例えば医師も看護師も微生物検査室へいき、顕微鏡を見る)お互いの職種について理解を深め、尊重し合い、活動をしています。

仕事のやりがいについて教えてください。

感染対策と抗菌薬の適正使用は重なる部分が多く、感染管理室では両方の知識が求められます。しかし、抗菌薬や微生物検査が苦手な看護師が多いのが現状です。特定行為研修を受けることにより、抗菌薬や微生物検査に関する知識を習得し、医師からも相談を受けることが増えました。また、私が習得した特定行為の分野は、手順書の範囲内であれば検査のオーダーができるため、患者さんの発熱時に医師の診察を待たずに、コロナやインフルエンザの検査を実施することができます。それにより、患者さんは以前よりタイムリーに医療を受けることができるようになりました。幅広い相談対応と、迅速な医療が提供できることに今、やりがいを感じています。

大変だったこと、嬉しかったことなど仕事でのエピソードについてを教えてください。

感染管理認定看護師になっても、特定看護師になっても、学校や教育課程では学んでいないことが実際に現場ではおこります。しかし、感染管理者として対応しなければいけないことは多く、毎日何らかの対応に追われているのが現状です。特に、新型コロナウイルス感染症のパンデミックの際は、さまざまな側面での対応が求められ、ここでは語りきれないほどの負担が全ての職員、患者さんに多くのし掛かりました。それを、院内だけでなく地域全体で協力して乗り切ったと感じています。大変でしたが、パンデミックを通して、感染対策は一人ではできない、みんなでやらなければならないことだ、ということがよく分かる経験になったと思います。

看護師になりたい人や当院で働きたいと思ってくれている人へメッセージを!

当院は、入職後の教育体制や、関連資格取得の支援体制がしっかりしていると感じています。認定看護師教育課程を受ける際も、特定行為研修を受ける際も病院から色々な側面で支援してもらい、勤続20年になりましたが、当院に入職してよかったと感じています。資格を取得しても、勤務先によってはうまく活動できていない認定看護師や特定看護師がいる現状もあります。私は特定行為を実施するに当たり、病院から実践を支援してもらい、問題なく活動できています。職種間や部署間の垣根がなく、皆が協力し合える環境だからこそできることだと感じています。そんな仲間たちと一緒に働きませんか?

  • 看護部勤務(経験)43年(当院在籍1年)

プラチナ

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伊勢赤十字病院を選んだ理由を教えてください。

当院退職後3年間親の介護を経て一人になったとき、1日中家の中で誰とも会話することなく過ごしている事に気づきました。これからどう過ごすかを考えていたとき、また働いてみないかと声をかけていただきました。年齢を重ねたこと、3年間のブランク、孫の介護で必要時休まないといけないことを考えると、こんな状態ではご迷惑をかけるのではないかと心配しましたが、今まで40年間お世話になった職場なので自分で出来ることがあればさせていただこうかなと思い働かせていただくことにしました。

部署の雰囲気はどうですか?

プラチナナースとは、主に定年・早期退職後再雇用で働いているナース達で、個々の経験を活かしながら求められる業務を実践しています。
臨床で看護師として活躍されている方、病棟クラーク業務についている方、その他の支援業務など、病院や看護部から求められる業務に就いています。また働き方も様々で、週2~5日、2~8時間/日、夜勤をしている方もみえます。廊下で会うとお互い励まし合いながら、みなさん活き活きと輝き、笑顔で働いています。

今の働き方をどう思いますか?

常勤で働いていたときと比べれば、時間的な余裕と客観的に現場を見ることが出来る機会となったと思います。自分の時間を意味あるものとして活用することが出来るのは大切なこと。定年後も仕事を持つことで日々やりがいを持って過ごせるようになってきました。年齢を重ねることで、体の不具合も出てきますが、その点は配慮していただき働けるのでありがたく思っています。

大変だったこと、嬉しかったことなど仕事でのエピソードについてを教えてください。

各部署を廻って仕事をしていると、多くのスタッフから再就職したことを喜んで声をかけてくれることがとても嬉しかったです。またスタッフたちの困っていることを相談されたり、頑張っている姿、成長した姿を見ることが、何よりも嬉しいことです。しばらく現場を離れていたため、パソコンや他の業務に対し不安はありますが、みなさんにカバーしていただきながら頑張っています。

看護師になりたい人や当院で働きたいと思ってくれている人へメッセージを!

当院は、急性期病院として質の高い医療を提供するという使命を達成するため、多くの緊急入院の受入れや地域との連携により患者さんの社会的自立を目指し取り組んでいます。そのため、看護師に求められる能力も高度化多様化しています。しかし「命を守る、生きるを支える」という看護の本質は変わりません。私たちプラチナナースは、それぞれの持つ経験が少しでも役に立ち、次へ繋ぐことが出来るのなら、惜しみなくその経験を現場に与える立場にあると思います。病院、スタッフ、患者さんやご家族そして自分自身のため、看護の喜びを感じて笑顔で働き続けていきたいと思います。みなさんと共にこの病院で働ける日を願いながら。

  • 5P病棟勤務(経験)11年

ママさんナース

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伊勢赤十字病院を選んだ理由を教えてください。

地元に根付いた病院として小さな頃から知っていたので、新卒で働くなら伊勢赤十字病院にしようと思っていました。また、看護学生奨学金貸与制度があったので働くきっかけにもなりました。

部署の雰囲気はどうですか?

私は5P病棟に所属していますが、看護師やナースエイドさん、先生たちもとても優しいです。忙しい時でもみんなで声を掛け合い、助け合いながら働いています。育休復帰後で分からない事が多かったのですが、年齢に関係なく困ったことがあれば誰にでも相談しやすい雰囲気なのがとても助かっています。

ママとして子育てしながら働くことについて教えてください。

毎日子供のお世話や家事があるので、週5のフルタイムで働くことは大変だと思います。私は週4日15時半までの時短勤務で働いているので少し余裕を持ちながら育児と仕事をすることが出来ています。また、子供が風邪を引いてしまい、急遽仕事を休まなければいけないときも多くあるのですが、そんなときでも師長さんを始めどの方も嫌な顔1つせずに対応してくれるので、体調を崩しやすい子供を育てている今の時期はとても助かっています。

大変だったこと、嬉しかったことなど仕事でのエピソードについてを教えてください。

子供が産まれるまでは時間のことはあまり気にせずに自分の仕事を最後まで出来ていましたが、今は時短勤務なので、以前のように自分の仕事を最後までやりきることができないことが少し心残りではあります。また、忙しい日になると勤務時間を超えてしまうのですが、そんな時は周りのスタッフが声をかけてくれ、快く仕事を引き受けてくれます。余裕がある時はゆっくりと清潔ケアが出来たりすると患者さんも喜んでくれるので嬉しいです。

看護師になりたい人や当院で働きたいと思ってくれている人へメッセージを!

看護師になってから、良きも悪きも様々な経験をしましが、色々なことと向き合って看護をした後に患者さんやご家族から「ありがとう」といった言葉を頂くと、心が満たされとても励みになります。子供と向き合う時間も大切にしながら、どちらかだけでは経験できない充足感を得ながら働ける場だと思います。

  • ICU/CCU病棟勤務(経験)7年

パパさんナース

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伊勢赤十字病院を選んだ理由を教えてください。

大学3年生時の領域別実習でいくつかの病院で実習をさせていただいたのですが、その中の一つが伊勢赤十字病院でした。数ある実習先の中から伊勢赤十字病院を選んだ理由として、一つは、実習をする中で急性期の看護に魅力を感じたことです。伊勢赤十字病院は三重県中南勢地域における基幹病院であり、多くの患者さんが入院し、また多くの手術が毎日のように行われています。実習をする中で自分もこんな大きな病院でバリバリ働いてみたいと思いました。もう一つは、関わった看護師、他職種の方々が優しく丁寧に接してくれたことです。病院全体の雰囲気も良く、自分もこの環境で一緒に働いてみたいと感じたことが最大の決め手だったかなと思います。

部署の雰囲気はどうですか?

私が所属するICUには、手術後や重症の患者さんが入室されます。ICUで働く看護師に対して、怖いイメージを持たれやすいですが、忙しい中でもスタッフ間で声を掛け合い、支え合いながら毎日患者さんのケアを行っています。私も最初は怖いイメージを持っていましたが、ICUのスタッフはいい人ばかりで、部署の雰囲気もよく、今ではとても働きやすい環境だなと感じています。

パパとして子育てしながら働くことについて教えてください。

看護師の仕事は、患者さんの命を守り、生活に寄り添うやりがいのある仕事ですが、忙しい時もあり、ヘトヘトで家に帰ることもあります。でも、家に帰れば、大切な家族が待っていて、どんなに疲れていても、家族の顔を見るだけで疲れが吹っ飛びます。特に子どもと遊んでいる時が一番気持ちのリフレッシュになっています。また、パパになってからは、子どもを思う親心が分かるようになってきて、看護の現場でも、患者さんやその家族との関わりに活かすことができているのではないかと感じます。

大変だったこと、嬉しかったことなど仕事でのエピソードについてを教えてください。

看護師として働いてからも継続して学習は必要です。大変だと感じることもありますが、学習したことが患者さんの状態把握につながったり、実際にケアする時に役立ったりした時は、嬉しいと同時にやりがいをとても感じますし、看護師っておもしろい!看護師になって良かった!と感じられます。

看護師になりたい人や当院で働きたいと思ってくれている人へメッセージを!

看護の仕事はチームで支え合うことが何より大切です。当院には、経験豊富な先輩や頼れる仲間がたくさんいて、困った時はすぐに相談できる安心感があります。継続教育にも力を入れていて、子育てをしながらでもキャリアアップできる環境が整っています。私もパパとして子育てと仕事を両立することができています。看護師も、家族も、大切にできる場所です。ぜひ当院で一緒に働きましょう!

  • 救急外来勤務(経験)14年

DMAT

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伊勢赤十字病院を選んだ理由を教えてください。

生まれ育った地元で働きたいという気持ちが一番にありました。
僕が就職する時に新病院になると聞き、綺麗な環境で働けることも魅力の1つでした。

部署の雰囲気はどうですか?

救急外来の看護師は、自分の強みを活かしつつ、チーム意識が高いです。
多くの知識・技術を必要とする環境で、協力し合いながら個々の能力を伸ばしていけると思います。

DMATになった動機について教えてください。

きっかけは上司の推薦でした。救急を経験する中で、プレホスピタルで活動するフライトナースやDMATに興味はありました。むしろDMAT隊員になってから、病院の中との違いや命の重さなどを勉強する中で、DMATの魅力を感じています。

大変だったこと、嬉しかったことなど仕事でのエピソードについてを教えてください。

フライトナースになるための教育期間は正直大変でした。自分の能力が追いつかずに必死に勉強しました。今となれば、自分の向上心に繋がっていますし、胸を張ってフライトナースと言えます。嬉しかったことは、実際にドクターヘリで搬送した患者さんのご家族から感謝の手紙をいただいたことです。日々の仕事のモチベーションになっています。

看護師になりたい人や当院で働きたいと思ってくれている人へメッセージを!

自分も最初は急性期に全く興味はなく、就職してからの経験で急性期領域にいます。当院には多くの領域のスペシャリストがいるので、その方々のサポートを受けつつ、自分のなりたい看護師像をみつけてほしいです。

  • 3Y病棟勤務(経験)24年

赤十字指導員

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伊勢赤十字病院を選んだ理由を教えてください。

家が近いという理由で、以前当院に隣接していた山田赤十字看護専門学校に入学しました。学生時代に授業で救急法を学び、そのことがきっかけで赤十字の講習会活動に関心を持ち在学中に指導員資格を取得させて頂きました。取得した資格を職員として活かしていきたいと思い、県内唯一の赤十字病院に入職を決めました。

部署の雰囲気はどうですか?

SCU(Stroke Care Unit:脳卒中ケアユニット)を兼ね備えた脳卒中センターで勤務しています。最良の脳卒中急性期医療を提供するために、医師や理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、栄養士、社会福祉士などと協働しています。そのチーム医療を実践するうえで必要不可欠なコミュニケーションが活発に行われており、とても良い雰囲気です。また、新人教育やSCUでのOJT(On-Job Training:職場内研修)などの体制も充実しています。みんな何らかの自分自身の目標を持っており、看護師としてモチベーションが高いスタッフばかりで日々刺激し合える環境です。

活動の内容とやりがいについて教えてください。

院内で勤務する傍ら、指導員として地域のあらゆるところへ出向き、赤十字救急法や赤十字幼児安全法の講習活動を行っています。地域の方との触れ合いは楽しく、とてもやりがいがあります。けがや急病の患者さんが、赤十字救急法の応急手当をされて救急外来を受診されるのを見たり聞いたりすると、自分の活動意義を実感します。赤十字の講習会は、赤十字の理念である人道を地域の人々にも実践していただくための知識とスキルを提供するものだと思います。私はこの活動に誇りを持っています。

大変だったこと、嬉しかったことなど仕事でのエピソードについてを教えてください。

コロナ禍における救急外来、発熱外来での勤務はとても大変でした。当初未知のウイルスとの闘いの中、医療従事者として勤務するうえで不安と恐怖が入り混じりながらも役割を遂行するために必死でした。しかし、実際に症状があり受診される患者さんの方が不安なはずなのに、私たちに労いや励ましの言葉を頂き、人の優しさに触れることが多くありました。また、職場のスタッフ同士の支え合う力の大きさや家族のサポートの有り難みを実感し、今となっては貴重な経験だったと思います。

看護師になりたい人や当院で働きたいと思ってくれている人へメッセージを!

ICT化が進むこの世の中においても看護師は必要な職業です。人間味に触れることができる素晴らしい職業だと思います。当院は、幅広い分野の急性期医療を提供しており、様々な経験を積むことができます。急性期病院なりの忙しさはありますが、それ以上に学ぶ環境は恵まれており、看護師としてだけでなく人として成長することもできる素敵な病院だと思います。

  • ナースエイド勤務(経験)9年

ナースエイド

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伊勢赤十字病院を選んだ理由を教えてください。

職員とその家族へのサポート、保険や休み、お給料が安定しており福利厚生がしっかりしている為日赤病院を選びました。また、交通の便が良く電車やバス、自家用車等々自分に合った通勤方法が選べるので助かっています。

部署の雰囲気はどうですか?

部署によって雰囲気は異なると思いますが、私が勤務している部署は落ち着いている日や忙しい日があり、その時によって様々ですが、初めてこの仕事に就かれる場合でも一つ一つ丁寧に教えて頂けます。その日の出勤者で声を掛け合いながら協力してその日の業務を遂行しています。

仕事の内容とやりがいについて教えてください。

助手の仕事は部署によって様々ですが、主に患者さんの移送や入院時の部屋の準備、退院清掃、物品補充、患者さんの買い出しのお手伝い等々指示された内容を元に活動しています。休み希望ができるので、自分の趣味や楽しみを見つけリフレッシュする時間が持てることはやりがいにつながっています。

大変だったこと、嬉しかったことなど仕事のエピソードについて教えて下さい。

入院される患者さんには、長期の方もいます。「病室で一人居ると病気のことばかり考えてしまい不安になる」「家族のことが心配」「退屈」「寂しい」などの声を聞くことがあります。その中で、私たちが病室へ行き声をかけると「気持ちが落ち着く」「少しずつでいいよね」「焦ったらダメよね」と言って頂けることがあります。少しでも安心して頂け、そのような言葉を頂けると嬉しく自分が行ったことは間違えではなかったのだと勇気をもらえます。

看護師になりたい人や当院で働きたいと思ってくれている人へメッセージを!

大きな病院で不安もあると思いますがやる気、元気、根気があればどなたでも働けると思います。ぜひ、伊勢赤十字病院へ来て働いてみて下さい。来て頂けるなら皆さん大歓迎です。

  • 救急外来勤務(経験)15年

フライトナース

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伊勢赤十字病院を選んだ理由を教えてください。

私の前職は、緩和ケア単科の病院のソーシャルワーカーでした。そこで看護師が患者ケアに深く関わる姿に感銘を受けて看護師を目指すようになりました。緩和ケアの経験を経て、伊勢赤十字病院を希望しましたが、入職時に救急病棟へ配属され、日々の経験を通じて救急医療に強く興味を持つようになりました。

部署の雰囲気はどうですか?

救急外来は初療の場であり、患者の命を救えるかどうかが問われる緊張感のある環境です。また、多職種が行き交い迅速に連携するため、チームワークが非常に重要な部署でもあります。そんな中でも、お互いを尊重し協力し合う姿勢が根付いており、師長を始めチーム全体で取り組む雰囲気があります。笑顔の絶えない明るい職場であることが部署の大きな強みだと感じています。

フライトナースとして働くことについて教えてください。

フライトナースの活躍する場面はプレホスピタル(病院前救護)です。人や物資が潤沢にある病院内とは違い、限られた物資を最大限に活用し、患者の安全を守りながら迅速に搬送する事が求められます。そのためには、常に「限られた資源をどう使うか」という視点での判断力が必要です。更に、航空医療の概念を理解しヘリコプターの特性や機内環境に関する知識を持つことも求められます。狭い機内や騒音、高度の影響など特殊な条件の中で、患者情報を的確に整理・活用し、医師と協働して対応していくことが現場では重要だと実感しています。

大変だったこと、嬉しかったことなど仕事でのエピソードについてを教えてください。

私が研修期間中に大動脈解離の患者さんを搬送していたところ、機内で再度解離を起こし、意識が低下しました。その際、患者さんが暴れた事で点滴が抜けてしまい、狭い機内で再度点滴を挿入する必要がありました。なかなかうまく挿入できず、このまま時間が過ぎてしまうと患者さんの命が危ないと感じたことを今でも鮮明に覚えています。それでも最終的に点滴を確保でき、患者さんが元気に退院されたと聞いたときは本当に嬉しく思いました。大変なミッションであっても、患者さんの回復に繋がることがやりがいだと感じます。

看護師になりたい人や当院で働きたいと思ってくれている人へメッセージを!

私は入職してから、緩和ケアで働きたいと思いながらも救急の最前線で働くことになり、大きな方向転換をしました。そこには不安も伴いましたが、伊勢赤十字病院は教育体制が整っており、職員の希望に柔軟に寄り添い、しっかりとサポートしてくれます。特にフライトナースを目指す方にとっては、大きな学びの場となるはずです。思いを持ち続けていれば必ずチャンスは訪れます。一緒に働けることを楽しみにしています。私もできる限りサポートします。

  • ICU/CCU勤務(経験)19年

災害ナース

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伊勢赤十字病院を選んだ理由を教えてください。

受験の際、学校案内の動画で災害救護や海外への支援活動の様子を見て、日本赤十字社の活動に興味を持ったのがきっかけです。また、奨学金制度があることも理由の一つです。三重県中南勢部の三次救急を担っている重要な病院ということも魅力の一つであり、急性期からターミナル期まで看護師として幅広く学んでいけると感じました。

部署の雰囲気はどうですか?

現在、ICU/HCUで働いています。異動が決まった時は、高度な医療機器に囲まれた患者さんを看る事や、めまぐるしく変化する全身状態、急変対応など厳しい職場で、自分には無理だと思っていました。
ですが、重症患者を担当しているからこそ、スタッフ同士の助け合いや相談し合う事もとても多いです。経験豊富な先輩や同僚から学ぶことも多く、若いスタッフへの指導も病棟全体で実施しており、とても頼もしい部署です。スタッフ同士も仲が良く、よく美味しいお店の情報提供をし合っています。

こころのケアの活動の内容とやりがいについて教えてください。

令和6年9月能登半島大雨災害への活動として派遣されました。主な活動は、被災者支援として避難所の巡回や健康観察、支援者支援として市役所でのスタッフ支援(リフレクションルームの設置・運営など)でした。初めての被災地への派遣、大きな災害を経験したことのない自分が、被災者の気持ちを理解し寄り添うことができるのか不安でした。しかし、悲惨な状況にもかかわらず「遠くから来てくれてありがとう」とお声掛け頂く事もあり、不安な気持ちは解消し、逆に元気を頂きました。心理士さんのコミュニケーションスキルや被災地でしか経験できない活動など、とにかく学びの多い毎日でした。

大変だったこと、嬉しかったことなど仕事でのエピソードについてを教えてください。

入院していた患者さんが元気に退院していく姿を見ることです。「もう来たらあかんよ。」と冗談を言いながら見送る時が一番嬉しいかもしれません。
他に、実習指導した学生さんが「循環器・心電図に興味をもてました。」と言ってくれた時も嬉しいです。ICUでは、生命の危機にさらされている患者さんやそのご家族と対面する機会も多いです。シビアな状況やICなどに立ち会う場面も多く、何が正解なのか分からず悩むこともあります。

看護師になりたい人や当院で働きたいと思ってくれている人へメッセージを!

当院は三次救急を担う病院として、多数の診療科があります。それぞれの部署に様々な特徴があり、学べる技術や経験は多岐にわたります。希望の部署に配属されることが一番ですが、そうでなくてもそこでの経験は必ず今後に活きてくるので、是非色々な経験をして頂きたいと思います。(内科、外科、ターミナル、重症集中領域を経験した者としての意見です。)
一緒に働いてくれる方をお待ちしています!

  • 看護部松嵜 美紀さん

看護部長

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看護部長の新人時代は?

学生最後の総合実習が産科で3か月実習でした。

そこの係長には「助産師になればいいのに…」とスカウトされましたが…。そのため一般病棟での経験に不安があり、少しでも先輩みたいな看護師に成りたいと思い看護技術を覚えることに必死でした。配属された部署には様々な年代の先輩看護師が配属されており、看護師としてはもちろん人生の先輩として色々と丁寧に教えて頂きました。当時、プリセプター制度は無かったのですが、2歳年上の優しくて美しい先輩が本当に丁寧にサポートしてくれました。かなり心配してもらったと思います(^^ゞ

看護師を目指したきっかけは?

人生には良いことばかりではない、必ず病や死はついて回る。

その場面をサポートできることは人として成長していくことにもつながる魅力的な職業と感じました。初めに飛び込んだ1日看護体験。体験先の病院長が挨拶で「看護は、手と目で護ると書く。これが看護だ!」とお話をされたことがとても印象的でした。

キャリアアップの秘訣は?

「頂いたお仕事は断らないように努力する。」これが秘訣です。

これまでも様々な経験させて頂きましたが、これらはすべて色々な方から頂いたチャンスです。その時は無理かなと躊躇したり、当初は少し後悔することもありますが、必ず後に自分の学びや経験、人とのつながりとなって帰ってきて自分を助けてくれていると思います。

オフタイムの息抜きは?

ぼーとサスペンスドラマを見ること、田んぼ道をウオーキングすること

(時々小動物と出会えます)、そして時間があれば観劇です。日常から離れて別の世界を体験できることがいいですね。

伊勢日赤の魅力は?

自分の目指すものに向かって研鑽しているスタッフが多いこと。

そして、いざという時には互いに助け合って団結できるところが素敵です。みんな基本優しく、あったかいです。

仕事のやりがいは?

みんなの意見や活躍から新しい解が見つかり、解決に向かう姿を見ること

答えのないことに直面することも多いですが、みんなの意見や活躍から新しい解が見つかり、解決に向かう姿を見ることがとてもうれしいです。
そしてそれが患者や家族へのケアの向上につながった時は、何より嬉しく、誇りに感じます。

求める看護師像は?

相手を思いやる心をもって、看護師として少しでも良いケア提供ができるように

相手を思いやる心をもって、看護師として少しでも良いケア提供ができるように研鑽していける、あきらめないマインドをもった看護師を歓迎します。

  • 〒516-8512
  • 三重県伊勢市船江一丁目471番2
  • FAX:0596-28-2965

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