社会福祉士

令和9年度4月入社の社会福祉士募集は、終了しました。

  • 勤務(経験)12年

社会福祉士

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この職場を選んだ理由は?

旧病院の頃から母が長らく勤務しており、幼少の頃から足を運ぶことも多かったので、慣れた場所であり憧れの場所だった。というのが1番大きい理由かなと思います。
また、この病院は救急患者を断らないという話を聞き、誰もが平等に医療を受けることが出来る場所であることに感銘を受けたというのも選んだ理由の1つです。

1日の勤務スケジュールを教えてください

平日のみ8:30~17:00の勤務となっており、土・日・祝は休みです。
朝礼の後は、患者さん・ご家族との面接・記録入力・他職種でのカンファレンス・会議等を行っています。時間が決まった予定は朝礼と病棟でのカンファレンスくらいなので、面接や記録作成をする時間はもちろん、45分間の昼休憩を取る時間も人によってバラバラです。今からこれをしよう!と思っても、面接依頼や患者さん・ご家族への病状説明への同席依頼が突然来ることもあるのでなかなか予定通りに1日を過ごせることはありません・・・
 

職場の雰囲気はどのような感じですか?

私の所属する医療社会事業課には12名の職員がいます。年齢層も30~60代と幅広く、個性豊かなメンバーが揃っています。仕事の相談はもちろん、様々な相談をし合える雰囲気があります。
また病院全体では、部活動で県外の赤十字病院とのスポーツ大会を行なったり、院友会の行事でボウリング大会や職員旅行、映画鑑賞があったりと自由参加の活動もたくさんあります。部署内外問わずいろいろな職員と交流が出来ることもいいところだと思っております。
 

入職後の研修や教育体制について教えてください

院内では、社会人として、赤十字の職員として等、多種多様な研修があります。
院外では、複数の医療ソーシャルワーカー協会に所属し、それらの研修にも参加しています。参加費や旅費なども病院からのサポートがあるので「参加してみたい」・「この人の話を聞いてみたい」・「医療ソーシャルワーカー同士の交流を深めたい」などあれば積極的に参加させてもらえる環境だと思います。

やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

当院に入院したことで、患者さん・ご家族の生活環境が入院前とは大きく変わってしまうことが多々あります。それぞれの方の「今までの生活」を知り、「これからの生活」をどうしていくか、そのスタートを共に考えていくことが大切だと思っています。支援していく中で、「ありがとう」と言って退院していただけるとこちらもほっとすることが出来ます。
以前、県外からの旅行者をその方の地元へ転院調整をしたことがあるのですが、それからリハビリを頑張り、また伊勢に旅行で来られたようで、「おかげさまでここまでよくなったよ」とわざわざ私に会いに来てくれた方もいました。本当に嬉しくやりがいを感じた瞬間でした。

これから入職を考えている方へのメッセージをお願いします

最初は不安なことや分からないこと、初めてのこともたくさんありますが、決まりきった答えがある仕事ではないので何年経っても不安なことや初めてのことはあります。
そのとき起きた問題をどのように解決していくか、自分なりに考えることが大切です。1人では解決できなくても、先輩達に相談すればそれぞれの経験からいろいろなアドバイスをくれるので、一緒に考え、一緒に悩み、患者さん・ご家族の生活を支援していければと思います。

  • 勤務(経験)13年

社会福祉士

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この職場を選んだ理由は?

家族が入院した時、相談にのってくれたのが伊勢赤十字病院の社会福祉士の方でした。その頃から自分も同じように生まれ育った伊勢で地域医療に貢献したいと思うようになり、伊勢赤十字病院で働くことを目標にしていました。

1日の勤務スケジュールを教えてください

1日のスケジュールは自分で管理します。
時間通りに行くときもあれば、急な面談が入ることも多いため、優先順位を決めて行動します。業務時間中のほとんどは面談・電話をしています。
取れるタイミングにお昼休憩を45分とります。

  • 8:30出勤 朝礼・電子カルテより情報収集と書類の作成

職場の雰囲気はどのような感じですか?

30代から50代までの年齢層の個性豊かな11名が勤務しています。チーム制を導入しているため、チーム内でケースの相談をしたり、休みの調整ができるようになっています。
私自身、新卒で入社し、右も左も分からない状況で不安いっぱいでしたが、先輩方がとても親身にサポートしてくれました。先輩・後輩が皆でサポートし合える、温かい職場です。

職後の研修や教育体制について教えてください

入職1年目は、先輩ソーシャルワーカーの面談に同行します。段階的に必要なスキルを身に付けられるよう、数か月の指導を経て、独り立ちします。院外にもソーシャルワーカーの新人研修があり、他院のソーシャルワーカーとの交流・勉強会の機会もあります。

やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

医療ソーシャルワーカーは、病院と患者さん・ご家族をつなぐ仕事です。患者さん・ご家族の気持ちを尊重しながら、病院に求められる役割も果たします。当院のような急性期病院では、病床確保のため支援のスピードが求められます。患者さん・ご家族への伝え方がとても大切で、同時に難しさがあります。その分、うまくつなぐ役割を果たせたときは、この仕事を選んで良かったと思える瞬間です。自分自身が人としても成長できる職業だと思います。

これから入職を考えている方へのメッセージをお願いします

医療ソーシャルワーカーの仕事は、患者さんとご家族の人生に関わる仕事であるため、悩むことや考えることが多い仕事でもあります。患者さん・ご家族の想いを大切に、自分自身のことも大切にしながら、日々の業務にあたってほしいです。困ったときは、みんなで共有し、一緒に成長していきましょう。

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