研修医・指導医メッセージ

研修医

  • 1年目

研修医

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伊勢赤十字病院を選んだ理由を教えてください。

多くの診療科があり、指導体制もしっかりしていて初期研修医としての力を身につけることができる環境だと思いました。

特に救急科は患者受入数も多く、1次救急から3次救急まで担っています。幅広い症例に触れることができることも当院の強みです。

日々の研修の雰囲気はどうですか?

まだまだできないことも多いですが、上級医やコメディカルのみなさまに優しくご指導いただきながら充実した研修をさせていただいています。

また、同期の仲もよく、切磋琢磨しながらそれぞれ頑張って研修に励んでいます。

現在の1日の流れを教えてください。

定時は8:30-17:00です。週一回程度当直が入ってくる形です。

当直明けは休みです。しっかりワーク・ライフ・バランスをとることができます。

当院で研修を考えている方々へメッセージを!

ぜひ一度見学に来てみてください!皆様とお会いできることを楽しみにしています。

  • 1年目

研修医

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初期研修で勉強になっていること

初期研修医は当直などで救急外来にいる時間が長いのですが、その救急外来で多くの症例に触れながら、上級医の先生方やコメディカルの皆さんに教えていただくことで、当直のたびに新しい学びがあると感じています。

初期研修病院として伊勢赤十字病院を選んだ理由

あらゆる診療科が揃っていることに加え、症例数も多く、1次救急から3次救急まで触れることができるという点に惹かれました。

当院で研修を考えている方々へメッセージ

当院へ見学に来ていただければ、当院の温かく活気あふれる雰囲気を実感していただけると思います。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

  • 1年目

研修医

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伊勢赤十字病院を選んだ理由

一番は救急外来で様々な経験を積めることですが、上級医や指導医の先生方に加えてコメディカルの方々も優しく温かい方が多く、たくさんのことを教えていただける環境であったことも大きな理由です。

研修医のワークライフバランスについて

当直明けは基本的に休みです。また、有給休暇も非常に取りやすいので、しっかりとリフレッシュをすることが出来ます。

当院で研修を考えている方へメッセージ

是非一度見学に来て当院の雰囲気を感じていただければと思います。皆様とお会いできることを楽しみにしています!

  • 1年目

研修医

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伊勢赤十字病院を選んだ理由を教えてください。

診療科が多く、3次救急まで担っている点を魅力に感じました。

当院の中だけで多様な症例を経験でき、何か悩みごとがある際にも様々な科の先生方に相談できます。こうした経験は3年目以降にも活かせると思いました。

日々の研修の雰囲気はどうですか?

上級医の先生はもちろんのこと、コメディカルの方々も非常に優しく教えてくださいます。また手技などもたくさん経験させていただいてます。

当院で研修を考えている方々へメッセージを!

実際に見学にくることでわかる雰囲気があると思います。見学の際に色んな話を聞いてみてください。皆様とお会いできることを楽しみにしています!

  • 2年目

研修医

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伊勢赤十字病院を選んだ理由を教えてください。

血液内科を考えており県内市中病院で唯一、造血幹細胞移植を行なっていること、救急外来の症例数が多いこと、食堂の食事が美味しいこと

現在の1日の流れを教えてください。

7:30起床(が理想。実際は8:00前くらい)→8:30までに出勤 → 17:00まで救急外来業務、昼食は時間のあるときに→19:00振りかえりや自己学習→20:00帰宅 → 料理、ゲームや夜釣りなど趣味の時間etc → 26:00 就寝

今後のキャリアプランや目標を教えてください。

三重大学の内科専門医プログラムに入り、内科専門医、血液内科専門医を取得後、大学院へ。後期研修1年目は引き続き日赤で希望を提出。

  • 2年目

研修医

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伊勢赤十字病院を選んだ理由を教えてください。

研修病院選択時の志望科の一つであった麻酔科の後期研修プログラムがあったこと。救急外来症例数が多いこと。食堂・売店が充実していること。

日々の研修の雰囲気はどうですか?

研修医も上級医も多いため賑やかに楽しく研修しています。上級医の先生方にはいつも優しくご指導いただいています。また、事務の皆さんもとても細やかに研修をサポートしてくださるため安心して研修に臨めます。

当院で研修を考えている方々へメッセージを!

救急外来の症例数が多く、特に救急関連の研修会が充実しているので「初期研修は救急を頑張りたい!」という方にはピッタリだと思います。また、研修医でドクターヘリに搭乗できる病院は中々ないのでそれだけでも伊勢日赤で研修する価値はあると思います。
多くの科が揃っており色々な先生がいらっしゃる病院ですので、救急科や外科系志望の方だけでなく内科系やマイナー科志望の方、将来の進路に悩んでいるという方にもお勧めできる病院です。ぜひ一度見学に来てください!

  • 2年目

研修医

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今後のキャリアプランや目標を教えてください。

伊勢赤十字病院外科専門研修プログラムに所属し、外科専門医の取得を目指しています。

当院で研修を考えている方々へメッセージを!

伊勢赤十字病院外科専門研修プログラムに所属し、外科専門医の取得を目指しています。当院は三重県南部の基幹病院として、高度医療を提供しながらも地域医療に携わることができます。救急症例も多数ありますので、様々な研修のニーズに対応できる病院だと思います。伊勢赤十字病院で有意義な初期研修生活を送りましょう!

  • 2年目

研修医

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伊勢赤十字病院を選んだ理由を教えてください。

学生時代から外科もしくは整形外科の進路を考えていました。加えて、研修医では救急外来のファーストタッチを積極的にやりたいとも思っていました。調べていると、外科と整形外科ともに手術件数が多く、なおかつ救急車受け入れ台数も多い、伊勢赤十字病院にたどり着きました。見学でERでは研修医がほぼほぼの初期診療をやっていることを知り、当院を選びました。

日々の研修の雰囲気はどうですか?

診療科が豊富で、良い意味で各科の垣根が薄く、また上級医の先生との距離も比較的近い環境なので、コンサルや困ったことなどはかなり聞きやすい環境だと思います。働き方改革に則る部分はもちろんありますが、本人の希望次第では積極性も十分に反映してくれるので、色々と自分でやりたい人にとっては良い環境だと思います。同期や後輩が多いことも魅力のひとつだと思います。様々な診療科を考えている人がいるので、いろんなことを上級医の先生よりも早くきけるのはいいと思います。当直の交替が研修医裁量なので、人数が多い分融通が利きやすいのも助かっています。

現在の1日の流れを教えてください。

  • 5:30起床

今後のキャリアプランや目標を教えてください。

伊勢赤十字病院の外科プログラムで外科専門医の取得を目指しています。
その先は、消化器外科専門医の取得をメインに考えていますが、救急専門医とのダブルボードにも興味があるため、まだ悩んでいます。また3年目からはドクターヘリのOJTにも参加を希望しています。

指導医

  • 9年目

指導医

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先生の経歴を教えてください!

他県出身でしたが、三重大学を卒業後、伊勢赤十字病院を初期研修先として選びました。2年の研修を通じて、それぞれの科に魅力を感じながら、最終的に学生時代から志望していた循環器内科を専攻することにしました。内科専門医のみならず、サブスペシャリティの専門医を取得でき、多くの経験を積むことができる伊勢赤十字病院にそのまま在籍し研鑽を続けました。内科専門医、循環器内科専門医を取得し、現在は不整脈分野を中心に循環器内科医師として働いています。

伊勢赤十字病院の初期研修はいかがでしたか?

様々な科の研修を自施設で行うことができるため、慣れたストレスの少ない環境で学べました。また、研修医の人数が多いので、性格も考え方も多種多様で楽しく過ごしました。研修医室が設けられており、そこで同期と学会のスライド作成やレポートに追われた日々はよい思い出です。仕事終わりに食事に行く同期や、悩みを聞いてくれる同期も多く、社会人スタートとしてもよい環境でした。

研修先として当院の推しポイントを教えてください!

初期研修として魅力的なことは救急外来の充実した研修です。1次救急から3次救急症例を素晴らしい環境で学ぶことができます。血液検査や尿検査、CTはもちろんですが、速やかにMRIの撮像も可能です。また、内科系医師、外科系医師以外に、循環器領域、脳血管領域、産科領域、小児領域の医師が24時間365日います。また、平日の日中は救急医から指導を受けられます。皆さんが研修するためのフィールドとしては最高ではないでしょうか。

先生の今後の目標を教えてください!

  • 循環器内科医師として不整脈やカテーテル治療の専門医を取得するための研鑽
  • ICLS(蘇生教育コース)や研修医対象の勉強会を通じて医療スタッフの育成

趣味の楽器演奏の上達もひそかな目標です。

初期研修終了後も成長し続けることができることが伊勢赤十字病院の魅力の一つです。

当院で研修を考えている学生の皆さんへメッセージをお願いします!

口調がやさしく多少遅刻しても予習が足りなくても「いいよ、いいよ」と言って笑ってくれる先生ですか。それとも、常に口頭試問で気が抜けない上に、手技前の予習が十分でないと清潔野にすら入れてくれない厳しい先生ですか。どちらの先生が優秀か、理想の指導医かという話ではありません。ただ、皆さんの事を思い指導してくれているのは後者かもしれません。

研修医が行う手技や診療内容すべての責任を指導医は担っています。厳しく感じることがあるかもしれませんが、患者のために学び、実践する気持ちさえあれば指導医と素晴らしいタッグを組むことができるでしょう。当院の指導医は、皆さんのような最高のチームの一員になれる方々をお待ちしています。将来進む科にかかわらず、全力で学べる環境を提供します。

  • 9年目

指導医

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先生の経歴を教えてください!

伊勢市出身、生粋の伊勢っ子です。地元の医療に携わりたい思いが強く、三重大学卒業後は、伊勢赤十字病院へ初期研修医として就職しました。元々祖父を末期の胃癌で亡くしていることもあり、消化器内科に興味がありました。内視鏡は健診でも行われるニーズの高い手技で癌を早期発見できるツールである点、一方で内科として終末期医療まで携わることができる点、消化器疾患は良悪性どちらも疾患が多く、体内の半数以上の内臓を専門にしており汎用性が高い点などが決め手となり、消化器内科を選びました。当院消化器内科では大学病院と遜色ない治療を行えることから、地元で高度医療も十分学ぶことができるため、初期研修医終了後も専攻医として在籍しました。現在は内科専門医・消化器病専門医・消化器内視鏡専門医を取得し、消化器疾患全般を担当しています。

地域枠で大学を卒業と伺いましたが?

すべての期間を合わせてもたった1年にはなりますが、地域枠卒業生として尾鷲や紀南の医療に従事していました。三重県の南半分は医療過疎地が多く、当院が最終砦で一極集中に近い状態となっています。初期研修医から当院で勤務し、システムを把握し、各科医師とつながりを持った状態で地域に入れたことは、治療待機期間を最小限にした患者さんの紹介に繋がりました。気兼ねなく相談ができる場所があることは、地域で働く者にとっては強い安心材料になります。地域枠卒業予定の方には常におすすめしたい病院ですね。

当院研修の魅力・おすすめポイントはなんでしょう?

食事には困りません・・・笑。伊勢以南は鮮魚が美味しい!!そこは圧倒的な推しポイント。釣りが趣味になった研修医も今までにたくさんいます。実際の業務内容的には、診療科が大学病院並みに多く、初期研修医から各科専攻に分かれた後も、多くのメジャー科はそのまま専攻医として残ることが可能という事ですかね。実際、私の同期は10人近く3年目以降も在籍することとなりました。多数の症例を初めから主治医として担当できる環境があり、その中でなんでも相談できる同級生が各科に散らばり、それぞれの知識を絞り出しながら相談・対応できる環境が作れたことは、診療を進める上で大きなメリットであったと感じています。今もこのQ&Aを同期と頭をフル回転させながら完成させています。

女性医師にとって、消化器内科は働きやすいですか。

消化器内科は守備範囲が広く、健診専門で内視鏡を担当することもできる一方、各臓器に分かれ専門性を極めることもできます。ライフステージに沿って働き方を容易に変更できるので、働きやすいと思います。手術のように長時間拘束されるような処置は少なく、時短勤務者も他の医師と遜色ない治療を行うことができるため、公私ともに大きなハンデを背負うことは少ないと思いますし。当科は医師数も多いため緊急時のカバーも手厚く、自身のプライベートの予定を大きく制限しながら対応しないといけないことは早々ないですので、そこも有難いと感じています。お休みの日はというと、私は幼少期から続けている趣味のよさこいを目いっぱい踊って楽しんでいますね。充実した毎日です。

学生の皆さんへメッセージを。

今は医学の知識をつけることに精一杯になっていると思います。しかし実臨床では病気の話ばかりでは患者さんがなかなか心を開いてくれないことも経験します。そんな時、趣味や家族の話、最近のニュースについて、政治の問題・・・色々な話に1分でも5分でも、ほんの少しでいいので耳を傾け、ほんの少しでも会話ができると、ぐっと距離が近くなるなと感じることがあります。コミュニケーション能力は大切です。今のうちに同年代だけでなく、幅広い世代と接し、様々な世界を多く経験し、見地を広げておいてほしいなと思います。きっと医師になってから、自分を助ける糧になると思いますよ。

  • 12年目

指導医

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伊勢の地で働く魅力は?

なんといっても食べ物がうまい!そして価格もお手頃!魚料理はもちろん、肉料理も、お酒も。自分で釣った魚を美味しくいただく、これもこの地の醍醐味かも知れません。

そして、人が温かい。街の人も、病院のスタッフも。

そこに浸りながら働ける、これが何よりうれしいことです。

急性期病院の地域医療とは?

高度急性期の医療機能を持つ当院は、地域医療の一翼を担います。この市町で暮らす方々が、安心して暮らせるための医療を提供する、そのために何が必要かを考えて働くことが、これからの医療者に必要なことだと感じます。そしてそれは、自分の家族が、子供たちが、大切な人が、今もこれからも幸せに生きていくことにつながります。

私自身も日々、どうすればいいかを模索しております。

―病気になってもあそこなら助けてくれる―

その安心感を支えることが、我々の担う地域医療の役割だと思います。

でも、当院だけでは地域医療は完結できません。あくまでも一翼であり、周辺の医療機関や行政と連携を取り、互いに助け合い、支え合いながら地域医療は成り立ちます。そういった部分を、働きながら感じてもらえることができたら、より厚みのある医療者になれるのではないでしょうか。

研修医の成長を促すための指導医として心がけていることは?

専攻医の自分をイメージして物事を考えて行動してもらうようにしています。どういう風に考えて、どういった判断を下すのか、患者・家族にどういった声掛けをするのか、などを指導医の立場として言葉で、時に行動で伝えています。

自分が責任を負う立場になったときに少しでも医師として蓄えた力を発揮できるようになって欲しい、と切に願っております。そしていつか僕を助けて下さい。

当院で研修を考えている方々へメッセージを!

何事に於いても『1』を知ることが大切です。『0』だと相手への興味と敬意が持てず、コミュニケーションが取れません。そして当院には『1』を知る機会がたくさんあります。多くの診療科、頼もしいメディカルスタッフ、次々と運ばれる救急患者・・・一つ一つ数えてたらあっという間に2年間が終わってしまうかも!?

ぜひ、たくさんの『1』を知りに、当院で研修しませんか?お待ちしております。

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