よくあるご質問

研修プログラムについて

初期研修プログラムの特徴は何ですか?

  • 二次から三次までの救急患者が来院する救急外来での診療を通して、プライマリ・ケア能力が習得できます。
  • 各科において集中医療・救急医療の基礎を習得できます。
  • 地域のフィールドでの研修を含めたプログラムで地域医療を学ぶことができます。

また、へき地・離島等の研修プログラムも選択できます。

初期研修のローテーションはどのように決まりますか?

初年度・二年度ともに、ローテーションの流れは以下のようになります 。

  • 1年次内科 → 救急 → 外科 → 小児科 → 選択必修科目

※実際の配属順や選択内容は、本人の希望やプログラム責任者との相談によって調整されます。

指導体制はどのようになっていますか?

指導体制は非常に手厚く設計されています。

  • 各診療科に 7年以上の臨床経験を有し、指導医講習修了者 が配置される
  • プログラム責任者、副責任者 が研修全体を統括・サポート
  • 屋根瓦方式:2年目研修医が1年目のメンターとなり、継続的なフォロー体制
  • バディ制度:救急外来での指導やメンタル面での相談も可能
  • 年2回の形成的評価(フィードバック面接)により、自身の到達度を確認し、研修内容を調整

スキルアップの支援はありますか?

  • 学会等への参加については規定にしたがって、病院で全額または一部負担しています。
  • 研修医対象のセミナーについては、参加費等病院負担で参加することができます。

研修修了後の進路はどのようになっていますか?

当院の初期臨床研修(2年間)を修了した研修医は、以下の進路選択が可能です 。

  • 当院内の専門研修プログラム(内科・外科・産婦人科・麻酔科)に進む
  • 三重大学などの関連施設で専攻医として引き続き専門研修を行う
  • 全国の専門研修プログラムに応募し、県内外の他院で専攻医として研修を継続する

希望やキャリアに応じて、進路相談にも対応しています。

研修医について

職場の雰囲気はどのような雰囲気ですか?

  • 職種に関係なく自然にあいさつを交わすことのできるアットホームな雰囲気です。
  • 先輩医師や看護師等メディカルスタッフも世話好きで、いろんなことを気軽に聞けます。
  • オフでも職種を越えて交流があります。

同期は何人くらいいますか?

当院の定員は18名です。近年では毎年フルマッチ(18名入職)となっています。

研修医の出身大学はどこですか?

2004年度からの研修医の出身大学は49大学に及び、全国各地から集まってきています。地元に戻ってきた人、三重県に初めてきた人さまざまですが、修了時には、「初期研修をここでしてよかった」と思える研修ができることと思います。

研修医室はどのような環境ですか?

  • 各研修医に専用デスクがあります。
  • 研修医室には、研修医図書が配架されています。
  • 共用の電子カルテ、インターネットパソコンが設置されています。
  • 医局がそばにあり、行き来しやすい環境にあります。
  • 休憩スペースにはソファーを設置、仮眠が可能です。

勤務体制について

当直の翌日は休みですか?

当直明けは、勤務免除となります。

初期研修中に当直はありますか?当直手当はありますか?

はい、当直勤務があります。

  • 当直回数1年次・2年次ともに月4〜5回

病院見学について

病院見学は可能ですか?

下記のページからお申し込みください。見学希望科・見学日についてはお気軽にご相談ください。

  • 〒516-8512
  • 三重県伊勢市船江一丁目471番2
  • FAX:0596-28-2965

COPYRIGHT © JAPANESE RED CROSS ISE HOSPITAL ALL RIGHTS RESERVED