伊勢赤十字病院臨床研修プログラム (PDF:3 MB)
赤十字の理念-人道-に基づき、人々の生命と健康、尊厳を守り、将来専門とする分野に拘わらず、患者中心の質の高い医療の提供ができる幅広い臨床実践能力を育成する。
多岐にわたる専門診療科そして救命救急センターを設置しており、専門的知識を有効に活用し、多職種と連携したチーム医療を実践し、患者が安心できる医療を提供できる医師を育成します。
下記は診療科目別の研修内容のPDFです。診療科目をクリックしていただくとPDFをご覧いただけます。
救急部 (PDF:130 KB)
循環器内科 (PDF:137 KB)
腎臓内科 (PDF:97 KB)
血液内科 (PDF:135 KB)
感染症内科 (PDF:88 KB)
腫瘍内科 (PDF:94 KB)
呼吸器内科 (PDF:153 KB)
消化器内科 (PDF:132 KB)
肝臓内科 (PDF:116 KB)
糖尿病・代謝内科 (PDF:142 KB)
脳神経内科 (PDF:153 KB)
外科・乳腺外科 (PDF:147 KB)
麻酔科 (PDF:98 KB)
小児科 (PDF:133 KB)
産婦人科 (PDF:124 KB)
整形外科 (PDF:115 KB)
心臓血管外科・呼吸器外科 (PDF:123 KB)
脳神経外科 (PDF:126 KB)
泌尿器科 (PDF:98 KB)
眼科 (PDF:109 KB)
頭頸部・耳鼻咽喉科 (PDF:119 KB)
皮膚科 (PDF:101 KB)
形成外科 (PDF:84 KB)
放射線診断科 (PDF:87 KB)
放射線治療科 (PDF:83 KB)
緩和ケア科 (PDF:112 KB)
病理診断科 (PDF:122 KB)
精神科 (PDF:346 KB)
地域医療 (PDF:4 MB)
保健・医療行政 (PDF:279 KB)
一般外来 (PDF:98 KB)
臨床検査課 (PDF:91 KB)
研修医は現在2年目18名、1年目18名。専門研修も当院で受ける研修医がたくさんいるため、先輩が後輩を指導する屋根瓦式の指導体制が整っています。
研修医間では研修医1年生に決められた2年生がつき、12か月間救急外来業務の指導をはじめ研修医1年生の相談に応じる「研修医バディ制」を導入しています。また、日常の研修や救急外来での屋根瓦式にとどまらず、OFF₋JTのシミュレーション研修でも指導を行います。さらに2年生を上級医がサポートします。複数の屋根瓦方式が研修医の学びをサポートします。
※救急部門は12週以上の研修が求められていますが、当直の時間も勘案されるため、1年目、2年目の救急部+当直時間によって必要期間を満たすことができます。
医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、診療放射線技師、管理栄養士、MSWなど、様々な職種が専門性を活かしながら、最善の医療を提供できるようにチーム医療を実践しています。お互いに信頼し助け合って業務にあたるため、風通しの良い関係が生まれています。
資格の取得、各種研修やセミナーに係る費用は病院から一部支援しています。
(例)BLS, ACLS, ISLS, JPTEC, NCPR, PALSなど
日本赤十字社 伊勢赤十字病院
臨床研修病院年次報告書 (PDF:2 MB)
人と人との関わりを大切にし、一人の人としての成長を目指します。
・赤十字スポーツ大会
・大規模災害救護訓練
・病院まつり
・中学生・高校生の医療の現場体験
・職員旅行など
研修医の力で病院を盛り上げています!
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